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	<title>杉並区阿佐ヶ谷の地域情報 ｜阿佐ヶ谷エリアガイド</title>
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	<description>杉並区阿佐ヶ谷の新築分譲マンション・暮らし・生活情報満載のエリアガイド。阿佐ヶ谷は緑も多く住環境良好、都心近接の人気エリア。杉並区阿佐ヶ谷の新築分譲マンションもご紹介！</description>
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		<title>気付けばついつい宵っ張り!?　楽しき“阿佐ヶ谷ナイトライフ”</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 04:10:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
緑に明るい日差しがふりそそぐ昼の阿佐ヶ谷もよいが、日が落ち、暗くなってからの阿佐ヶ谷は、昼のそれとはまた違う、混沌とした楽しさに満ちている。
夜のとばりが降りだすと、阿佐ヶ谷のストリートを歩く人たちはどことなく浮き足 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe" id="image466" height="330" alt="column_night_star_road1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_star_road1.jpg" width="440" /> </p>
<p>緑に明るい日差しがふりそそぐ昼の阿佐ヶ谷もよいが、日が落ち、暗くなってからの阿佐ヶ谷は、昼のそれとはまた違う、混沌とした楽しさに満ちている。<br />
夜のとばりが降りだすと、阿佐ヶ谷のストリートを歩く人たちはどことなく浮き足立ってくる。</p>
<p><img class="imageframe" id="image463" height="440" alt="column_night_fly_away.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_fly_away.jpg" width="330" /></p>
<p>阿佐ヶ谷は、ナイトライフを楽しみたい人々、特に会社勤めをしている人々にはもってこいのまちだ。夜遅くまで営業している店が多いので、仕事帰りでも夜遊びを満喫できる。<br />
会社近辺だと終電が気になり、おちおち飲んでいられないが、自宅近辺の阿佐ヶ谷だとそんな心配は無用。夜遅くまで走るバス、駅前から頻繁に出ているタクシー。気力と体力が残っているなら、もちろん歩いて帰ることも可能。<br />
自分の心のおもむくままに、とことん楽しめる。</p>
<p>飲食店のジャンルが幅広いのも阿佐ヶ谷の特徴だ。ある日はおしゃれな店でグラスを傾けたり、またある日は煙がもうもうと立ちこめる焼鳥屋でジョッキを片手に騒いだり。連れ立つ仲間やその日の気分で、自由自在にチョイスできるのが嬉しいところだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image468" height="440" alt="column_night_cocktail.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_cocktail.jpg" width="330" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image464" height="587" alt="column_night_chuo_line.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_chuo_line.jpg" width="440" /></p>
<p>ほかのまちだと男性客の独壇場になりがちなタイプの食べ物やだって、阿佐ヶ谷には関係なし。女性たちが臆さずのれんをくぐり、瞬く間にまわりの人たちと親しくなっている光景をいくらも見かける。<br />
店と客、客と客との垣根がないところも、阿佐ヶ谷のナイトライフのよいところだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image461" height="330" alt="column_night_motsu.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_motsu.jpg" width="440" /></p>
<p>「酒が飲めないので、ナイトライフと言われても……」と口をとがらせる人にとっても、阿佐ヶ谷の夜を十分に楽しめる。<br />
たとえば駅前のスーパーマーケット・西友は、1～2階の食料品売場は24時間営業。帰宅時間が遅くなっても、安心して日々の買い物ができる。</p>
<p><img class="imageframe" id="image456" height="440" alt="column_night_seiyu.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_seiyu.jpg" width="330" /></p>
<p>それに、午前0～1時まで営業している本屋もある。駅に着いてからゆっくり本を選び、それを片手に喫茶店へ直行、読書にいそしむことなどもOK。阿佐ヶ谷は喫茶店も遅くまで営業しているところが多いのだ。洗練されたカフェタイプのものから、古き良き時代を思わせる純喫茶まで、多彩な店がレイトタイムまで頑張っている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image457" height="330" alt="column_night_book.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_book.jpg" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image458" height="330" alt="column_night_cafe2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_cafe2.jpg" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image459" height="330" alt="column_night_cafe1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_cafe1.jpg" width="440" /></p>
<p>帰りの公共交通手段がなくなった時間でも、阿佐ヶ谷はまだまだ元気いっぱい。閉店時間を迎えた店もあるが、その奥には営業中の店が少なくないことを示す明かりが揺らめいている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image455" height="330" alt="column_night_midnight.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_midnight.jpg" width="440" /></p>
<p>阿佐ヶ谷ナイトライフに慣れてきたら、今度は少し奥まったところへ行くのも楽しい。小路の突き当たりの店には、さらにディープな阿佐ヶ谷の魅力が待っていることだろう。</p>
<p><img class="imageframe" id="image454" height="330" alt="column_night_dead_end.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_dead_end.jpg" width="440" /></p>
<p>いっそのこと、思い切ってオールナイトで楽しむのも悪くない。幸い、阿佐ヶ谷には朝までオープンしている飲み屋もちらほら。自分の限界を知る・あるいは限界を超えてみると、新たな飲み方が見えてくるかもしれない。もちろん、体調に気を付けることと、ほかの人に迷惑をかけないようにすることはお約束だ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image453" height="330" alt="column_night_till_morning.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_till_morning.jpg" width="440" /></p>
<p>朝まで営業していた店が看板をしまい込み、太陽が西へと傾き出すと、阿佐ヶ谷にまた新たな夜が訪れる。<br />
今宵はどこで楽しもうか考える人たちを本日も迎えるべく、阿佐ヶ谷の店たちは「営業中」の札を掲げ、彼らの帰りを待っている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image452" height="587" alt="column_night_open.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_night_open.jpg" width="440" /></p>
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		<title>阿佐ヶ谷の2大イベント「阿佐谷七夕まつり」と「阿佐ヶ谷ジャズストリート」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 04:01:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[文化・歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[「阿佐ヶ谷のイメージはどんなもの？」と訊かれたとしたら、どのようなものを頭に思い描くだろう。アーティスティックな風貌の人々が行き交う駅前のシーンだろうか。あるいは路地裏にいくつもひしめくユニークな商店街だろうか。それとも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「阿佐ヶ谷のイメージはどんなもの？」と訊かれたとしたら、どのようなものを頭に思い描くだろう。アーティスティックな風貌の人々が行き交う駅前のシーンだろうか。あるいは路地裏にいくつもひしめくユニークな商店街だろうか。それとも、マニアックな若者たちが支持するサブカルチャー発信地のイメージだろうか。<br />
いずれにしてもその印象からは、個性を大切にする、誤解を恐れずに言えば“個人主義”とでもいう人々が住むエリアという姿が思い浮かんでしまう。</p>
<p>しかし、意外にも阿佐ヶ谷は団結力の強い、“熱さ”を持つまちだ。それを証明するにふさわしいものが「阿佐谷七夕まつり」と「阿佐ヶ谷ジャズストリート」。地元の人に言わせると「この2つのイベントを抜きにして、阿佐ヶ谷は語れない」というほどの、熱気渦巻く阿佐ヶ谷のパワーの源だ。<br />
どちらも地元住民たちの手により作られ、大切に続けられてきたまつり。それだけに、阿佐ヶ谷住民たちの祭りへの思いは半端ではない。</p>
<p>先に幕開けを迎えるのは「阿佐谷七夕まつり」。昭和29（1954）年の第1回開催以来、すでに50年以上の歴史を持っている。<br />
メーン会場は、阿佐ヶ谷駅の南口から青梅街道まで700mにわたって延びる商店街・阿佐谷パールセンター。その年や時期の世相を反映させるなど、各店それぞれに工夫を凝らしたくす玉や提灯、吹き流しなど、七夕らしい飾り付けが店舗前にあふれ、うだりそうな夏の暑さを吹き飛ばす清涼剤となる。<br />
これらの中には、企画から完成まで1ヶ月以上もかかるという大がかりなものもあるという。こうした完成度の高さと、訪れる人たちの熱気で、阿佐ヶ谷の枠を飛び出し、東京の夏の風物詩へと成長した阿佐谷七夕まつり。現在では宮城県仙台市・神奈川県平塚市の七夕祭りと並んで「三大七夕まつり」と称されることもあるほどになった。</p>
<p>今年・2007年は、8月4～8日（旧暦の七夕時期）に開催され、盛況のうちに大団円を迎えた。<br />
来年はどのような飾りが阿佐ヶ谷のまちを彩るのか、地域住民たちは今からその開催時期を楽しみにしている。</p>
<p>一方の阿佐ヶ谷ジャズストリートは、2007年は10月26・27日の開催。「阿佐ヶ谷の町をジャズで明るく楽しいまちに」をキャッチフレーズにこのイベントが産声を上げたのは、平成7年のことだ。始まってまだ10年強ではあるが、早くも日本三大ジャズストリートのひとつに数えられているほどの盛況を見せている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image449" height="330" alt="column_festival_jazz1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_festival_jazz1.jpg" width="440" /></p>
<p>阿佐ヶ谷ジャズストリートの特徴は、大企業のバックアップなどを特に持たず、協賛金と共通パスポート券の収入だけで運営していること。まさに地元手づくりのイベントだ。<br />
そうした姿勢に共感してか、出演アーティストたちの中には国内外で活躍する人も多い。これまでにもかの山下洋輔などが登場し、来場客を熱狂の渦に巻き込んだ。今年は、“ボーカルの女王”の異名をとるマーサ三宅をはじめとする豪華アーティストたちが出演予定だ。</p>
<p>会場が点在しているところも特色だ。大きく「パブリック会場」と「ストリート会場」に分かれており、神明宮の神楽殿や杉並第一小学校の体育館から始まって、河北総合病院の看護専門学校講堂、西部信用金庫、阿佐谷聖ペテロ教会など、さまざまなジャンルの建物が会場となっているパブリック会場では、飲み物などを楽しみながら、落ち着いて音色に酔いしれることができる。<br />
ストリート会場は、その中のとおり野外で演奏が行われている。阿佐ヶ谷駅前や杉並区役所前、パールセンターのサブドーム下などでセッションがあり、けやき並木の通りがジャズ一色で埋め尽くされる。</p>
<p>まちを愛する地元民のアイデアから生まれ、確かな骨組みで開催を成功させ、大切に守り続けられている阿佐ヶ谷のイベントたち。エリアのさらなる活性化の原動力となるこの祭りに、機会をぜひとも作って足を運んでほしい。</p>
<p><img class="imageframe" id="image450" height="440" alt="column_festival_jazz2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_festival_jazz2.jpg" width="330" /></p>
<p><strong>阿佐谷パールセンター</strong><br />
<a title="阿佐谷パールセンター" href="http://www.asagaya.or.jp/" target="_blank">http://www.asagaya.or.jp/</a></p>
<p><strong>阿佐ヶ谷ジャズストリート</strong><br />
<a title="阿佐ヶ谷ジャズストリート" href="http://www.asagayajazzst.com/" target="_blank">http://www.asagayajazzst.com/</a></p>
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		<title>都会の中にあふれる緑　東京のオアシス・阿佐ヶ谷とケヤキ並木</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:58:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[環境・公園]]></category>

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		<description><![CDATA[緑には、人を和ませる力があるという。ほかにも空気を浄化させるという意義などがあり、人と緑との関係は切っても切り離せない。
都会の便利さやスタイリッシュさは捨てがたいが、住まいを探すときには、やはり緑が多いところを選びたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>緑には、人を和ませる力があるという。ほかにも空気を浄化させるという意義などがあり、人と緑との関係は切っても切り離せない。<br />
都会の便利さやスタイリッシュさは捨てがたいが、住まいを探すときには、やはり緑が多いところを選びたい。特に、長く住むことになりそうなところほど、緑が周囲にあるかどうかをしっかり見ておきたいものだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image446" height="330" alt="column_green_image1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_image1.jpg" width="440" /></p>
<p>その点、この阿佐ヶ谷エリアは緑にあふれたまちだ。なんせ、阿佐ヶ谷駅を出た瞬間から目に緑が飛び込んでくる。主な出口である北口・南口の両方から、背の高い並木道が延びている。<br />
ちなみに下の写真は、阿佐ヶ谷駅南口前のケヤキ木立。ここだけ見ると、とても東京23区、しかも駅前の景色とは思えない。</p>
<p><img class="imageframe" id="image444" height="330" alt="column_green_sta_ent.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_sta_ent.jpg" width="440" /></p>
<p>阿佐ヶ谷を緑のまちたらしめているのは、何といっても中杉通りだ。北は本天沼の早稲田通りあたりから南は杉並区役所まで、どこまでも長い緑のトンネルが続いている。<br />
中杉通りという名だけに、スギ並木かと思いや、実はケヤキの並木。昭和の文豪・井上靖の佳作「欅の木」のモデルになったとも言われている、誉れ高い緑だ。<br />
背の高いところでは、およそビルの8階まで成長しているという並木道は、春には新緑を楽しめ、夏には濃い緑が木陰を作り、こんもりとしたグリーンのトンネルをつくっている。そのさまは、衛星写真からでも判別できる豊かなもの。まさに阿佐ヶ谷の緑を代表するオアシスだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image445" height="330" alt="column_green_nakasugi_st.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_nakasugi_st.jpg" width="440" /></p>
<p>この中杉通りを中心とし、阿佐ヶ谷にはほかにもたくさんの緑のスポットがある。<br />
まずは神明宮。阿佐ヶ谷駅から歩いて数分という中心地にありながら、豊かな緑に恵まれている“鎮守の森”だ。<br />
恋がかなうという評判の「夫婦欅」のご利益を目当てに訪れるほか、純粋に緑の中で一息つく人など、近隣エリアでも随一のくつろぎスポットとなっている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image443" height="440" alt="column_green_meoto.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_meoto.jpg" width="330" /></p>
<p>こちらは神明宮の旧社地、通称「お伊勢の森」。はるか昔、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が蝦夷征伐の凱旋中にここで休んだことにちなみ、戦勝を称えた地元民が森をつくったのがはじまりという。<br />
今は規模が縮小され、早稲田通り沿いの杉森中学校前からお伊勢の森児童公園にかけて小さく鎮座。いにしえの緑の様子を静かに今に伝えている。</p>
<p><img class="imageframe" id="image442" height="330" alt="column_green_oise.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_oise.jpg" width="440" /></p>
<p>中杉通りほどではないが、この早稲田通りにも街路樹がある。これは、その木・トウカエデを紹介する立て看板。<br />
秋ともなると赤や黄色に色づきはじめ、緑以外の色彩の美しさを街路に添えてくれる。</p>
<p><img class="imageframe" id="image441" height="330" alt="column_green_toukaede.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_toukaede.jpg" width="440" /></p>
<p>水辺に映える緑も見どころだ。杉並区立の馬橋公園などがその良い例だろう。<br />
造られたのは1985（昭和60）年。阿佐ヶ谷にある緑の中では新参だが、言い換えれば、昔からの緑だけでなく、意識的に緑地を増やしていこうと考える杉並区の姿勢が伺える。</p>
<p><img class="imageframe" id="image440" height="330" alt="column_green_mabashi.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_mabashi.jpg" width="440" /></p>
<p>個人宅の緑も、阿佐ヶ谷の緑の大きな要素だ。阿佐谷北地区・阿佐谷南地区ともに、ちょっと歩いただけでもこれだけの緑が目に止まる。<br />
並木道のように背が高い樹木をたくさん植えている宅、昔ながらの垣根にマッチしたレトロな宅、日溜まりのように光を集めている宅。それぞれに個性があり、非常に興味深い。</p>
<p><img class="imageframe" id="image437" height="330" alt="column_green_house1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_house1.jpg" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image438" height="330" alt="column_green_house2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_house2.jpg" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image439" height="330" alt="column_green_house3.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_house3.jpg" width="440" /></p>
<p>このように、中杉通りから個人宅までバラエティー豊かに緑が広がっている阿佐ヶ谷。都会の便利さと自然の豊かさをともに享受できるまちは、多くの人が「住みたいまち」として名をあげるのも、もっともだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image447" height="330" alt="column_green_image2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_green_image2.jpg" width="440" /></p>
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		<title>こんなモノやあんなモノ発見!?　愛すべき阿佐ヶ谷ワールド</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:53:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[文化・歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的な大都市・東京。情勢はめまぐるしく動き、いろいろなモノや文化がスピーディーに移り変わっている。
東京の中心である23区に位置するまち・阿佐ヶ谷にも、時代の流れとやらは来ている。新しくなった駅舎、都心に負けないくらい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界的な大都市・東京。情勢はめまぐるしく動き、いろいろなモノや文化がスピーディーに移り変わっている。<br />
東京の中心である23区に位置するまち・阿佐ヶ谷にも、時代の流れとやらは来ている。新しくなった駅舎、都心に負けないくらいの洗練された並木道。人気のカルチャースポットに負けずとも劣らないシーンがあちこちに点在している。</p>
<p><img class="imageframe" id="image425" height="330" alt="column_dear_nakasugi.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_nakasugi.jpg" width="440" /></p>
<p>しかし、阿佐ヶ谷はそれだけでは終わらないのが魅力のまち。そうした格好良さも取り入れながらも、これまでの独自のテイストもそう簡単には忘れない、いろいろなものがミクスチュアされ、進化を続けている。<br />
阿佐ヶ谷を歩いてみれば、ほかのまちではめったにお目にかかれないような懐かしいもの・不思議なものがザクザク見つかる、宝探しのような散歩にいつしかなっているところがおもしろい。</p>
<p>ということで、今回は阿佐ヶ谷駅北口を出て、徐々に北上していこう。</p>
<p>歩みをはじめてはや数分、かつての中杉通りであった松山通りにいきなり現れたのは、囲碁を楽しむ寄り合い場。「将棋もできます」の張り紙もある。碁も将棋も打てない不作法者としてはここにお邪魔する機会はなさそうだが、このような場が残っているということは、地域住民のふれあいが今もしっかりあることが嬉しい。それだけで「血の通った土地なのだな」と思えてくるのだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image427" height="440" alt="column_dear_igo.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_igo.jpg" width="330" /></p>
<p>中杉通りをはさんで反対側、河北総合病院へ向かう途中の道にあるのは、消防団の機材置き場。風格や誇りすら感じられる建物に「火事と喧嘩は江戸の花」という言葉を思い出す。残念ながら、当時の阿佐ヶ谷は江戸エリアの町ではないけれど。<br />
それはさておき、あたかも時が止まったかのような雰囲気は、ほかのまちにはそうないものだ。この画像を見せて「21世紀の東京23区です」と言っても、なかなか信じてもらえないのではないだろうか。</p>
<p><img class="imageframe" id="image428" height="330" alt="column_dear_fire.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_fire.jpg" width="440" /></p>
<p>さらに北上を続けると、今度はたばこ店に出くわす。たばこはまったく吸わないが、「世界のたばこ500種」などと書かれているのを見ると、どんな種類があるのか、どんなパッケージがあるのか、好奇心を大いにそそられる。<br />
そういえば、昔は道案内をするときに「そのたばこ屋の角を曲がって……」などと言ったものだった。最近はその存在をひどく糾弾されているたばこだが、風情としては懐かしく、たばこ屋が失われるのは惜しい感がある。</p>
<p><img class="imageframe" id="image429" height="330" alt="column_dear_tabacco.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_tabacco.jpg" width="440" /></p>
<p>しみじみしながら店の横の自動販売機を見ると、感傷的な思いが一気に吹き飛んだ。いくつかあるたばこやジュースの自販機の中に1つ、とんでもないベンダーがあるのだ。下段はたばこ。中段はジュース類。たばことドリンクが一緒の自販機に入っていることだけでも驚きなのに、上段にはおでんやラーメンの缶詰があるのだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image430" height="440" alt="column_dear_vender.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_vender.jpg" width="330" /></p>
<p>その名も「究極自販機」。確かに究極だ。あまりの意外性にひとしきり笑い、コインを入れてラーメン缶を買うことに。究極の自販機は、なかなかの商売上手でもあるようだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image431" height="440" alt="column_dear_can.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_can.jpg" width="330" /></p>
<p>店主が「おとなの駄菓子屋」と称するたばこ屋の先には、本物の駄菓子屋がある。今どき駄菓子を売る店も珍しいが、何より目を引き寄せられるのが、軒先に置いてある、懐かしのコイン式ゲーム。これに目を輝かせるのは、平成生まれの子どもたちでなく、昭和生まれの大人たちだろう。</p>
<p><img class="imageframe" id="image432" height="330" alt="column_dear_game.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_game.jpg" width="440" /></p>
<p>その先には「腹話術教室」なるものが。腹話術という言葉も久々に聞いた気がする。しかし腹話術、もしかしたら新しい習い事によいかもしれない。宴会の芸にもなるし、腹筋を使うのでダイエットにもなるだろう。<br />
先ほどの究極自販機に続き、なかなかあなどれないかもしれない。</p>
<p><img class="imageframe" id="image433" height="440" alt="column_dear_fukuwarai.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_fukuwarai.jpg" width="330" /></p>
<p>中杉通りと早稲田通りの交差点から少し入った日大二高通りを歩いて、そろそろ逍遙をやめにしよう。なぜかリスのオブジェが躍っている通りの入り口から、荻窪方面へ向かう。</p>
<p><img class="imageframe" id="image434" height="330" alt="column_dear_squirrel.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_squirrel.jpg" width="440" /></p>
<p>小学校に中学校、高等学校と、こぢんまりとしたエリアに学校が集う文教地区には、新しい店からビニールシートの軒がかかった食料品店まで、新旧入り交じった建物が並ぶ。<br />
そこを一筋入った路地裏にいきなり「天沼出世大黒」が現れる。家内安全や健康祈願の神なら見かけることもあるが、出世の神様にこんな突然に出くわすとは。そして、出世を司る神だろうに、こんな裏道にあるなんて。<br />
それでも、仕事での飛躍を願い、手を合わせる。「さっきは思わず笑ってすみません」と、謝罪の言葉を心で述べながら。</p>
<p><img class="imageframe" id="image435" height="330" alt="column_dear_shrine.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_shrine.jpg" width="440" /></p>
<p>阿佐ヶ谷駅から北口を歩いただけでも、これだけ楽しめる阿佐ヶ谷。次回はスターロード方面や南口方面へ歩いてみれば、さらなる発見が期待できそうだ。</p>
<p><img class="imageframe" id="image426" height="330" alt="column_dear_nakasugi2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/column_dear_nakasugi2.jpg" width="440" /></p>
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		<title>jazz bar クラヴィーア</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[すでに“ジャズのまち”として内外に広く知られるようになった阿佐ヶ谷。秋の風物詩「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は今年・2007年で13回目を迎え、ますますの盛り上がりを見せている。
そのジャズストリートが始まるずいぶん前から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでに“ジャズのまち”として内外に広く知られるようになった阿佐ヶ谷。秋の風物詩「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は今年・2007年で13回目を迎え、ますますの盛り上がりを見せている。<br />
そのジャズストリートが始まるずいぶん前から、この阿佐ヶ谷で営業しているジャズバーがある。駅の南口に面する「jazz bar クラヴィーア」だ。<br />
阿佐ヶ谷生まれ・阿佐ヶ谷育ちのオーナー＆マスターが切り盛りをする眺めのよいバーは、この地に店を構えておよそ25年。“阿佐ヶ谷にジャズを定着させた仕掛け人”とも言うべき店だ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image415" alt="kravier_entrance.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_entrance.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image424" alt="kravier_scape_bright2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_scape_bright2.jpg" /></p>
<p>ダークブラウンで統一され、落ち着いた印象の店内は、カウンターが10席と、テーブル席が2席。この内装は、以前、クラヴィーアがすぐ近くの別の場所にあったときからの常連客により造られたのだとか。設計から施工、インテリアや装飾品まで、すべてが手作りのものが持ち寄られているのだとから驚きだ。<br />
たとえばカウンターのテーブル板は、今は輸出禁止となってしまったアフリカの原木から製材されたもの。テーブル席の卓も同じ木から取ったのだという。これを当時の常連客が請け負ってくれたということは、クラヴィーアがいかに愛され、魅力のある店であるかが伺い知れる。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image417" alt="kravier_counter1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_counter1.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image416" alt="kravier_inside1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_inside1.jpg" /></p>
<p>奥にはグランドピアノが鎮座している。マスターはジャズ・ヴォーカル研究所も主宰しているプロのシンガーであり、ジャズピアニストでもある。毎週恒例・土曜のライブの日には、ピアノの前で軽快な音を奏でながらソウルフルな歌声を聴かせてくれることがあるそうだ。<br />
店にやってくるのは、その多くが阿佐ヶ谷の住人たち。しかし、ときには出演ミュージシャン目当てにはるばる遠方から来店する人もいるという。「北海道からいらした方もいて、あのときは驚きました」とマスターはソフトに笑うが、それだけクラヴィーアのステージに立つミュージシャンの質が高いかを物語るエピソードといえる。そして、そのような一流のミュージシャンを集められるクラヴィーアの、ジャズハウスとしてのクオリティーを示すものでもある。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image418" alt="kravier_piano.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_piano.jpg" /></p>
<p>質が高いといえば、クラヴィーアのアルコールのラインナップは一級品だ。中でも目を見張るのが、ウイスキーとバーボンの種類の豊富さ。<br />
ウイスキーは水割りくらいしか飲んだことのない人なら、ここのシングルモルトは一度試す価値あり。なじみのある名称から、ほとんどお目にかかれない貴重なスコッチまで幅広い品ぞろえで、何を選べばよいかわからなくなってくるかもしれない。そのようなときはマスターに訊いてみれば、合いそうなものを豊かな眼力でチョイスしてくれる。<br />
今回選んでもらったのは、スコッチウイスキー「ハイランドパーク」の12年物。口に含むとまず、燻された何かのような味がし、その後には甘くふくよかな香りがフワッと広がる。ウイスキーの香りってこんなにも芳醇なものだったのか、と開眼すること間違いなしだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image412" alt="kravier_wiskey1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_wiskey1.jpg" /></p>
<p><img height="440" width="330" class="imageframe" id="image414" alt="kravier_wiskey3.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_wiskey3.jpg" /></p>
<p>「アルコール度数の高いものは苦手」という人は、カクテルがおすすめ。こちらもいろいろ種類があるが、「柑橘系が好きです」や「甘めにお願いします」などの要望を伝えれば、マスターがそれに沿ったものを作ってくれる。<br />
写真は、自分のイメージから作ってもらったカクテル。レッドグレープフルーツのジュースにスロージンなどが入った、スイート＆ビターな味だ。こんなに当たりのよい人間ではないとは思うが、せっかくなので、良いように受け取っておこう。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image411" alt="kravier_cocktail.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_cocktail.jpg" /></p>
<p>先ほどの内装の話でも感じたのだが、クラヴィーアの居心地の良さは、穏やかなマスターの人柄によるところが多い気がする。<br />
東京音楽大学にドイツのミュンヘン音楽大学を卒業したキャリアを持ち、25年以上も阿佐ヶ谷ジャズのリーダー的存在であり続けているのに、ジャズについてまったく詳しくないこの来店客にも常にフラットな言動で応対してくれる。<br />
実は最初は「“ジャズバー”という響きへの憧れだけで入店してみたけど、よかったのだろうか」と不安だったが、「僕もエルビス・プレスリーやアンディ・ウィリアムズを好きな時代があったから、これまでジャズに親しんでいなかった人も気軽に聴いてほしいですね」と、気持ちをやわらげてくれるさりげなさが嬉しい。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image410" alt="kravier_cd.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_cd.jpg" /></p>
<p>マスターのさりげない心遣いは、フードメニューにも表れている。おいしい「お通し」は奥様の手作り。多くのファンを魅了している「手作りピザ」は、開店前に粉を練るところから始まる。ピザ職人でさえ「けっこう大変な作業です」というところを、マスターは「当たり前のことを、当たり前に続けているだけです」とサラリと言ってのけ、出来合いなどの便利なほうに逃げ込まない。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image409" alt="kravier_apetizer.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_apetizer.jpg" /></p>
<p>25年もの間人気を維持し続けていることについても「お客様に支えられてやってきただけですよ」と、照れくさそうに笑うだけ。何かを始めることももちろん大変だが、それを続けることにはかなりの労力がいるものだ。このあたり、“形式にとらわれない”ことを守り続けている「ジャズ」という音楽と共通する何かがある気がする。</p>
<p>ドキドキもののジャズバー潜入記は、マスターのおかげでとても楽しいものとなった。本当は家にある何枚かのジャズCDを増やそうと、音楽についていろいろ勉強したかったのだが、ピアノの上に置かれているMacintosh に目がとまり、ついつい話がそちらのほうに進んでしまった。<br />
マスターは10数年も昔、Macintoshがそう出回っていないときから、ベースやドラムのリズムをこのマシンで刻むなど、有効に活用していたのだそうだ。</p>
<p>キャッチフレーズが「静かにジャズとお酒と語らいを楽しむお店」のクラヴィーア。飲み屋というものは知らない人同士が顔を合わせ、盛り上がるとついつい声高になりがちだが、心地よいBGMが流れるクラヴィーアの場合、大声での雑談はつつしみたい。マスター肝いりの曲に耳を傾けながら、ただただ酒を楽しみたい人だっている。<br />
音楽を、そして周りの人の時間を邪魔しない節度さえあれば、ジャズ初心者の人でもクラヴィーアに対して敷居を高く感じることなく、十分に楽しむことができるはずだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image421" alt="kravier_scape_dark.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kravier_scape_dark.jpg" /></p>
<p><strong>jazz bar クラヴィーア</strong><br />
住所：東京都杉並区阿佐谷南3-37-13 3F<br />
電話番号：03-3393-0418<br />
営業時間：19:00～2:00<br />
定休日：日曜日</p>
<p>メニュー例：<br />
カクテル…700円～<br />
シングルモルトスコッチ…800円～<br />
バーボン…600円～<br />
手作りピザ…800円<br />
<a title="jazz bar クラヴィーア" target="_blank" href="http://www.bekkoame.ne.jp/%7Eh.yamakawa/">http://www.bekkoame.ne.jp/~h.yamakawa/</a></p>
<p><!-- iTOT Start --><script src="http://itot3.jp/asagaya/wp-ic_j.php?id=422&#038;x=139.63580131530762&#038;y=35.70460013818145&#038;w=480&#038;h=200&#038;w2=480&#038;h2=400&#038;z=19&#038;type=normal&#038;icon=1111"></script><!-- iTOT End --></p>
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		<title>希須林 小澤</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:33:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなりだが、中華街で食事をするときなどは、できるだけ化学調味料を使わない店を探すようにしている。化学調味料を悪者扱いするつもりはないが、あの半透明の粉を使わずにどこまで料理をおいしくしてくれるのか、言い換えれば、どこま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いきなりだが、中華街で食事をするときなどは、できるだけ化学調味料を使わない店を探すようにしている。化学調味料を悪者扱いするつもりはないが、あの半透明の粉を使わずにどこまで料理をおいしくしてくれるのか、言い換えれば、どこまで素材の味を引き出してくれるのかを試してみたいという気持ちがあるからだ。<br />
中華街ならば中華料理店の数もたくさんあるので、いくつかはそうした店が見つかるはず。そんな望みを持ち、行く前に下調べに励むことが多かった。</p>
<p>このように一生懸命探していた店が、まさかこの阿佐ヶ谷でも見つかるとは思わなかった。店名は「希須林 小澤」。阿佐ヶ谷駅南口を出て、中杉通りから少し入ったところにある、コンクリートの打ちっ放しの外観がしゃれた中国料理店だ。<br />
店に入る前は、そのスタイリッシュな見た目からして、中華をベースにしたよくある創作系の料理を出す店かも、という懸念があった。しかし「化学調味料を極力使用せず、体と心に優しい極上の中国家庭料理を提供」との謳（うた）い文句を目にしたら、やはりこれは試してみないわけにはいかない。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image396" alt="kisurin_entrance2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_entrance2.jpg" /></p>
<p>店内に入ると、果たして外観に負けず劣らずのスタイリッシュな雰囲気。1階にはシンプルな木製の卓と椅子がいくつか並んでいるだけ。強いて“装飾”と言えば、壁の部分にすだれが飾られているくらいだ。<br />
余分なものをそぎ落としたかのようなテイストの内装と、店に期待している料理とがシンクロしてきて、ジワジワと楽しみが増してくる。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image397" alt="kisurin_inside1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_inside1.jpg" /></p>
<p>注文したのは、店でも特に人気のものばかり。前菜の「小澤さらだ」、海鮮料理の「大海老のマヨネーズソース」、そして肉料理の「人気の酢豚」だ。<br />
出されたジャスミン茶をすすりながら待っていると、やがて店の一押しの一品という「小澤さらだ」がやってくる。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image399" alt="kisurin_salad1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_salad1.jpg" /></p>
<p>新鮮な刺身が入っており「この店に来たら、何はなくとも」と多くの人が注文するという小澤さらだ。思っていたよりも量が多い。ゆうに4人前はあるだろう。入っている食材も種類豊富。新鮮な刺身（本日はイナダ；ブリの成長途中の魚）、クレソン、タマネギ、トマト、トレビス、香草、ラディッシュ、白髪ネギ。中には海ブドウなどという変わりダネもある。これに、ごくごくシンプルな醤油ベースの軽いドレッシングがかかっており、サッと揚げたカシューナッツの砕いたものと、パリパリに揚げたワンタンの皮を乗せ、よく混ぜてから食べる。<br />
ドレッシング自体の味はとてもさっぱり。トッピングの油分が適度なまろやかさを与え、とてもおいしい。よく味わって食べたくなる、やさしい味だ。クレソンをはじめとする野菜の味もしっかり感じることができ、体に良い料理を食べていることを実感できる。<br />
また、切り口が大きいので、なおさら野菜をたっぷり食べている気にさせてくれる。それに、刺身のこの大きさはどうだろう。もはやサラダの具ではなく、一品料理の域だ。<br />
見た目はおしゃれだが、こうしたダイナミックさは、さすが中国料理といったところだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image401" alt="kisurin_salad3.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_salad3.jpg" /></p>
<p>次は「大海老のマヨネーズソース」。2匹入っているのだが、これがまた大ぶりだ。アスパラガスを抱き込んで揚げられており、エビの身のプリプリ感とアスパラのシャキシャキ感、異なるデュエットが楽しめる、食べごたえある一品だ。<br />
自家製であるらしいマヨネーズは、まろやかで爽やか。レモンの酸味がほどよく効き、揚げものにありがちなしつこさをまったく感じさせない。これまた期待どおりの味だ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image402" alt="kisurin_prawn1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_prawn1.jpg" /></p>
<p>これまで出てきた2品にももちろん満足したが、個人的には肉料理「人気の酢豚」のインパクトが一番強かった。酢豚というと、家庭で作られ、中華料理の弁当のおかずとしても定番の、最もポピュラーなメニューのひとつ。それが「酢豚ってこんなにおいしかったっけ？」と目からウロコが落ちたのだ。<br />
入っているのは、主役の豚肉（を揚げたもの）に、エリンギ、ズッキーニ、パプリカ、タマネギなど。やはり具が大きく、皿の上でゴロゴロしている。ことにエリンギなどは、真剣で試し切りされた竹のように、豪快にスパッと斜めに切られている。それでいて雑に感じられないのは、この店のセンスがなせる技という一言に尽きるだろう。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image405" alt="kisurin_subuta2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_subuta2.jpg" /></p>
<p>見た目にも驚かされたが、それ以上に釘付けになったのは味付けだ。<br />
これまでの知り合いに酢豚が苦手な人が何人かいたが、彼らは決まってこう言い、首を横に振っていた。<br />
「……酢豚は甘ったるいからなぁ」<br />
希須林 小澤の酢豚は、こんな人たちにこそ食べてほしい。甘さがないわけではないが、それほど主張も激しくない。酸味もないわけではないが、ツンとした刺激はまったく感じられない。甘さと酸味のバランスが最高なのだ。メニュー名に“人気の”とついていることに大きくうなずける。<br />
サラダとエビ料理でかなり満腹に近かったのに、おいしさのあまり、あっという間に完食してしまった。一般に“重ための味”にカテゴライズされるあの酢豚を、だ。<br />
これは、これまで食べた酢豚の中でナンバーワンだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image404" alt="kisurin_subuta1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_subuta1.jpg" /></p>
<p>希須林 小澤は杏仁豆腐やフローズンデザートもおいしいらしいが、酢豚で満足しきってしまったので、今回はここで打ち止め。化学調味料を使っていずともここまでおいしいものを食べさせてくれることが嬉しく、大満足だ。2階には座敷もあるそうなので、今度はほかの誰かを連れてきて驚かせたい。</p>
<p><img height="587" width="440" class="imageframe" id="image407" alt="kisurin_stair.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_stair.jpg" /></p>
<p>それには「スタンダードコース」（5,040円）がよいかもしれない。時期によってメニューが微妙に異なるが、今日の3品が盛り込まれていることが多い。特に、小澤さらだと海老のマヨネーズソースはたいてい入っているようだ。<br />
一品料理だと、好きなメニューであり、店の一押しでもある「酸辣湯麺」を食べてみたい。酸味と辛味が複雑に混じった、ほかの麺類よりもスープが主役となる麺。きっと希須林 小澤ならではの酸辣スープを食べさせてくれることだろう。</p>
<p>あと、今度はワインをオーダーしてみたい。小澤さらだを一口食べて「これは白ワインに合いそうだ」と思ったのだが、レジへ行く途中になってワインセラーを見つけてしまった。<br />
中国料理店なのにあえてセラーを設置しているということは、きっとマッチングを楽しめるようなものを置いているに違いない。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image406" alt="kisurin_celler.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kisurin_celler.jpg" /></p>
<p>ほかに食べたいものを考え出すと、きりがない。日を改め、お腹を空かせて出直すことにしよう。</p>
<p><strong>希須林 小澤<br />
</strong>住所：東京都杉並区阿佐谷南3-32-1<br />
電話：03-3391-4138<br />
営業時間：11:00～15:00（L.O.14:30）、17:00～23:00（L.O.22:00）<br />
定休日：月曜日（祝日の場合はその翌日）</p>
<p>メニュー例：<br />
小澤さらだ…1,890円<br />
大海老のマヨネーズソース…1,260円<br />
人気の酢豚…1,470円<br />
ランチ…1,050円～<br />
<a title="希須林 小澤" target="_blank" href="http://www.kisurin.com/">http://www.kisurin.com/</a></p>
<p><!-- iTOT Start --><script src="http://itot3.jp/asagaya/wp-ic_j.php?id=408&#038;x=139.63595151901245&#038;y=35.702648579627244&#038;w=150&#038;h=200&#038;w2=608&#038;h2=400&#038;z=16&#038;type=normal&#038;icon=1111"></script><!-- iTOT End --></p>
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		<title>山猫軒</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:22:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[阿佐ヶ谷随一の飲食店街・スターロード。その袋小路のひとつに、テラコッタ（素焼き）で作った宇宙船のようないっぷう変わったビルが、地球、いや、阿佐ヶ谷のまちに不時着でもしたかのように突如現れる。映画館や地下劇場などの文化複合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>阿佐ヶ谷随一の飲食店街・スターロード。その袋小路のひとつに、テラコッタ（素焼き）で作った宇宙船のようないっぷう変わったビルが、地球、いや、阿佐ヶ谷のまちに不時着でもしたかのように突如現れる。映画館や地下劇場などの文化複合ビル「ラピュタ」だ。<br />
フランス料理店「山猫軒」は、このビルの上層部・3階と4階にある、施設付随の飲食店。ラピュタのオープンと同時に誕生し、はや10年近くを数えている。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image377" alt="yamaneko_entrance.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_entrance.jpg" /></p>
<p>ラピュタの外観のユニークさもさることながら、山猫軒の内装も表情が箇所箇所で違い、おもしろい。気軽な3階席もあれば、吹き抜けの中の階段を上った4階席の、自然光に満ちたテラス席もある。その奥は、レンガ造りの重厚なムードの席。どこに腰を下ろしてもノスタルジックな居心地の良さを感じる。<br />
店長によると、「阿佐ヶ谷の持つ雰囲気に合うように、店内の木材もあえて古木を運んできたので、オープン当初からこんな感じの店内です」とのこと。なるほど、それでしつらえられたものではない、本物のレトロ感に満ちているのか。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image378" alt="yamaneko_inside1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_inside1.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image380" alt="yamaneko_inside3.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_inside3.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image381" alt="yamaneko_inside4.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_inside4.jpg" /></p>
<p>阿佐ヶ谷駅からも近く、窓からは駅に停車する列車も見えるのに、界隈の賑やかさとは一線を画している。ここだけ時の流れる速さが違うのではと思うほどのゆったり具合だ。</p>
<p>山猫軒で出している料理は、一から手作りの“体にやさしい”が基本だ。できるだけ野菜は有機栽培のものを使い、肉や魚も産地にこだわっているという。調理法もシンプルなものが多く、メニューを見る限りでは、フランス料理にありがちのこってりとしたものとはタイプが違うらしい。<br />
コース料理はランチ・ディナーとも、いくつかのメニューの中から選ぶプリフィクス・スタイルで、使われている食材は、いずれも店長のめがねにかなったものばかり。食材によってメニューが微妙に変わるので、行くたびに新しい皿に出合えることが多い。<br />
今回はどれにしようかと迷ったあげく、ランチコースのAを選択する。</p>
<p>まずは前菜。この日は「愛媛県宇和島産真鯛のカルパッチョ　香草のサラダ添え」「夏野菜と自家製コンソメのテリーヌ キャビア添え」「パルマ産生ハムとフレッシュマンゴーとルッコラのサラダ」「トウモロコシの冷たいポタージュスープ」から一品を選べる。<br />
その中から「トウモロコシの冷たいポタージュスープ」をチョイス。ハイカラなカップに入ったスープの上に、オリーブオイルがたらされている。<br />
とりあえず、スープのみを一口。驚くほど甘い。生クリームが入っているだろうに、クリームの持つ甘みに、トウモロコシのそれがまったく負けていない。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image383" alt="yamaneko_soup1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_soup1.jpg" /></p>
<p>今度はオリーブオイルを混ぜ込んでみる。すると、青みがかった爽やかな味に。先ほどとは異なるテイストとなるのがおもしろい。<br />
具となっているトウモロコシは、粒がいくつもくっついていて、根元からそぎ切りにされている。缶詰のものを使っていないということが一目でわかる。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image384" alt="yamaneko_soup2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_soup2.jpg" /></p>
<p>この驚きと感激は、主菜の「霧島高原豚ロース網焼き まほろ市場のサラダ添え」でも大いに味わえた。「北海道帆立貝のポアレ ムール貝とサフランのソース」「地鶏モモ肉のロースト 白いんげん豆添え バジル風味」の中で、迷いに迷ったあげくに選んだ一品だ。<br />
まずはその肉質。噛むと豚肉本来の甘さがあふれ出てくる。質の良い肉には、脂の部分だけでなく、身にもしっかりとした甘みがあるのだ。<br />
肉の部分と脂の部分とのバランスも良い。普段は脂身の部分は残すことが多いが、つい全部食べてしまった。<br />
ソースはパセリとタマネギのみじん切り、粒マスタードが主体。パセリの苦みにタマネギと肉の甘さがよいハーモニーとなっている。豚肉の下に敷かれたキャベツのソテーもおいしい。<br />
サラダの野菜がエンダイブなど全体的に苦みのあるものが多く、主菜を引き立てている。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image386" alt="yamaneko_main2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_main2.jpg" /></p>
<p>余談。お気づきの人も多いと思うが、店名「山猫軒」は、宮沢賢治の童話「注文の多い料理店」に出てくるレストラン名から採られている。<br />
本編は、深い森の中、やはり突如として現れたレストランに迷い込んできた客に、料理店側（＝オーナーの山猫）が「食事をする前に身なりを整えましょう」という名目で「体にクリームを塗ってください」「粉をはたいてください」などといろいろと注文を出して彼ら自身に下味をつけさせ、最後には食べてしまおうとする驚愕の展開になっているが、こちらの山猫軒ではもちろんそんなことはない。<br />
逆に、この山猫軒では（当たり前だが）客側からの注文が多すぎて、この日の自家製パンが品切れになってしまっていた。ふだんは写真のパン・ド・カンパーニュ（田舎風パン）のほか、白くて丸い自家製パンも出てくるという。<br />
近所のパン屋から入手しているというパン・ド・カンパーニュは、ライ麦特有のほのかな酸味が生きていて、食事パンとしてピッタリのおいしさだったが、やはり「おいしい」と評判の自家製パンも食べてみたかった。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image387" alt="yamaneko_bread.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_bread.jpg" /></p>
<p>これに小さなお菓子（この日はラスクのような甘味）がついて、オールアップ。自然素材で作られたものが多いせいか、食べた後に重たい余韻が残らない。<br />
ナチュラルな素材で作る料理は何とも体によく、ナチュラルな雰囲気の中で食べる食事は何とも気分がよいものだ、と大きくうなずくランチタイムだった。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image389" alt="yamaneko_set2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_set2.jpg" /></p>
<p>3階に5卓30席・4階に7卓29席を持つ山猫軒は、各種の催し物にも適している。この日も結婚式の2次会だろうか、店長に相談に来ている女性の姿があった。<br />
吹き抜けとなっている2つのフロア、それを結ぶ螺旋階段という構造は、確かにいろいろな演出が楽しめそう。いま流行りのレストラン・ウェディングの会場として使い勝手も良さそうだ。</p>
<p><img height="440" width="330" class="imageframe" id="image390" alt="yamaneko_stair.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_stair.jpg" /></p>
<p>阿佐ヶ谷のまちに舞い降りたビル・ラピュタのレストラン、山猫軒。「自然で健康な素材、天然の調味料にこだわり、料理の基本を大切にしたフランス料理をコースで」というポリシーと、時を忘れるかのようなゆとりある店内の雰囲気で多くの客の支持を得て、これからも由来のとおり「注文の多い料理店」であり続けることだろう。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image392" alt="yamaneko_yamaneko.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/yamaneko_yamaneko.jpg" /></p>
<p><strong>レストラン 山猫軒<br />
</strong>住所：東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル 3F・4F<br />
電話：03-3336-5445<br />
営業時間：11:30～15:00（L.O. 14:00）、18:00～22:30（L.O. 21:00）<br />
休業日：月曜（祝日の場合はその翌日）・第3火曜<br />
<a target="_blank" href="http://www.laputa-jp.com/yamaneko/index.html">http://www.laputa-jp.com/yamaneko/index.html</a></p>
<p>メニュー例：<br />
ランチコースA…2,000円、B…2,600円、C…3,800円<br />
ディナーコースA…3,000円、B…3,800円、C…5,400円</p>
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		<title>KUMARI クマリ</title>
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		<comments>http://itot3.jp/asagaya/376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[
阿佐ヶ谷には、まちのムードにふさわしく、たくさんの“アジアな料理店”がひしめいている。当然ながら、幾多あるアジア料理のメニューの中で代表的な存在であるといっても過言ではない「カレー」を出す店も多い。
そのあまたの店の中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image368" alt="kumari_outside.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_outside.jpg" /></p>
<p>阿佐ヶ谷には、まちのムードにふさわしく、たくさんの“アジアな料理店”がひしめいている。当然ながら、幾多あるアジア料理のメニューの中で代表的な存在であるといっても過言ではない「カレー」を出す店も多い。<br />
そのあまたの店の中で、個性的な店のひとつを挙げるとしたら「KUMARI」（クマリ）だ。阿佐ヶ谷駅南口の商店街・阿佐ヶ谷パールセンターの付け根にある一番街の本店と、中杉通りの南阿佐ヶ谷店、2つの店舗を持つ、北インド・ネパールのレストランだ。</p>
<p>一番街にある本店は、駅からすぐのところにあるだけあって、サッとお腹を満たしたいときなどによい。</p>
<p><img height="440" width="330" class="imageframe" id="image367" alt="kumari_hon_2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_hon_2.jpg" /><br />
時間に余裕があるなら、あと1～2分歩いて南阿佐ヶ谷店へ出かけてみたい。オープンして2年ちょっとという新しい店内は、洗練されたアジア雑貨屋のような女性好みのインテリア。静かで落ち着ける雰囲気は、女性同士やカップルでの食事にうってつけだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image374" alt="kumari_inside1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_inside1.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image375" alt="kumari_inside2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_inside2.jpg" /></p>
<p>KUMARIの個性、それは「口当たりがやさしく、食べやすい」ことだろう。ありとあらゆる香辛料を「これでもか」と入れ込んだ、しまいにはカレーを食べているのだかスパイスを食べているのだかわからなくなるものを出す店があったりする中で、KUMARIのカレーはサラリとした味わいなのだ。油分が軽いとでも言おうか、塩気がきつくないとでも言おうか。<br />
具材のテイストもしっかり楽しめるソースの絶妙なバランスは、さすが本場のシェフの手で計算されたもの。実に貴重な店なのだ。</p>
<p>カレーだけでも25種以上あるほどメニューが豊富だが、ソースの味が具材などによっていろいろな“あっさり”に仕上げられていることに驚かされる。<br />
たとえば、最もオーダーがある「スペシャルバターチキン」。その名のとおり、バターの効いたクリーミーな味だが、先ほども述べたように、油分によるギトギト感がまったくない。北インドあたりに多いリッチタイプのカレーなのだが、洗練されたマイルドさがある。<br />
これは、ベースに混ぜられているトマトの酸味が大きく功を奏しているだろう。まろやかさの中に感じるほのかな酸味は、今まで食べたことのないなめらかさで、驚くほどにスプーンが進む。ライスやナンがなくても、これだけで十分おいしく食べられる逸品だ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image373" alt="kumari_butter_chicken.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_butter_chicken.jpg" /></p>
<p>こちらは「パラックパニール」。ホウレンソウがベースで、上にフレッシュトマトと自家製チーズの角切りが乗っている。<br />
ホウレンソウのカレーというと、もったりとした味わいのものが多いが、このパラックパニールはどこまでもさっぱりとしている。“脂っこいものが苦手な人や、食欲があまりない人には特に試してみてほしいメニューだ。トマトやチーズと一緒に食べることで、味の微妙な変化を楽しめるのも嬉しい。<br />
ちなみに、カレー類を注文すると、ナン1枚かサフランライスがセットされてくる。無料でついてくるものなのに、そのナンの大きいことと言ったら！</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image365" alt="kumari_nan_set.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_nan_set.jpg" /></p>
<p>KUMARIにはセットメニューもある。中でも人気商品は「タリセット」。4種の中から2つを選べるカレーにタンドリーチキン、サラダ、そしてサフランライスとナンがそれぞれミニサイズでついている、ワンプレート・ディッシュだ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image370" alt="kumari_tari1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_tari1.jpg" /></p>
<p>今回選んだカレーは、基本中の基本・チキンカレーに旬の野菜カレー。チキンカレーは、同じ材料である鶏肉が使われている先ほどのバターチキンとはまた違い、ごくあっさりとした味わい。ミルクが入っているおかげで、その中にもしっかりとしたコクが感じられる。<br />
旬の野菜カレーは、カボチャ・長芋・タケノコ・グリーンピースなどが入ったサブジ（野菜の煮物）風。ほかのルーとは異なる味で、やはりこれもナンなどがなくてもおかずとして食べられる、実にあっさりしたものだ。</p>
<p>また、タンドリーチキンも塩気がマイルドで食べやすい。串に通して釜で焼いた証拠の穴が空いているところがまた嬉しい。<br />
スパイスの具合も程良く、かつ、かじると肉汁がジュワッと染み出て、いくらでも食べられそうなこのチキン、こちらも飲みやすさが特徴のネパールビール「ゴルカ」（GORKHA）と相性が抜群だ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image364" alt="kumari_chicken.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_chicken.jpg" /></p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image363" alt="kumari_beer.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_beer.jpg" /></p>
<p>やさしいテイストで、それぞれの味わいをしっかり感じることができ、最後まですんなりとおいしく食べられた。この食後感に、KUMARIの実力を感じる。<br />
最後はマンゴーラッシーで「ごちそうさま」。甘さのしっかりしたマンゴーに、しっかりとろみのあるラッシー。最後の最後まで脱帽モノだった。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image369" alt="kumari_mango.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_mango.jpg" /></p>
<p>KUMARIのメニューには思いやりが随所に感じられる。カレーを好みの辛さに調節できるサービスはたいていの店でも行っているが、最初からすでに辛いメニューも多かったりする。<br />
しかしKUMARIのベースとなるソースは、ほとんどが辛くない。今までは選択肢の少なさに甘んじるしかなかった “辛いものが苦手な人”にも自信を持ってすすめられる味だ。<br />
もちろん、辛いカレーが好きな人への配慮も忘れてはない。KUMARIでは3段階ある辛さから好きなものを選べるが、「3番目のレベルは、好きな人であってもけっこう辛いと思いますよ」と、現地を良く知る店員さんが言い切るほどのものだ。</p>
<p>あと、ベジタリアン（菜食主義者）でも安心して食べられる「ベジタブルセット」が用意されているところも心憎い。先ほどのタリセットのカレーが、かのやさしい味わいのパラック・パニールと本日の野菜カレーに変わり、タンドリーチキンの代わりにいろいろな野菜が入った揚げ物「サモサ」が入る。ほかは、ヨーグルトと野菜のディップ「ライタ」とサラダ、という構成だ。</p>
<p>これらのメニューや、先ほどのインテリアからも伺えるように、さりげないやさしさやこだわりを随所に光らせているKUMARI。<br />
いまやカレー激戦区となりつつある阿佐ヶ谷で「また行きたい」というリピーターが特に増えていると評判のこの店は、ますます注目を集めそうな予感がする一軒だ。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image372" alt="kumari_image1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/kumari_image1.jpg" /></p>
<p><strong>KUMARI クマリ<br />
</strong>住所：東京都杉並区阿佐谷南3-31-1 1Ｆ<br />
電話番号：03-3315-7966<br />
営業時間：月～金：11:00～15:00、17:00～22:30 土・日・祝11:00～22:30<br />
定休日：無休</p>
<p>メニュー例：<br />
スペシャルバターチキン…1,050円<br />
パラックパニール… 1,050円<br />
タリセット…1,280円<br />
ベジタブルセット…1,200円<br />
ネパールビール「ゴルカ」(缶)…480円、（瓶）…950円<br />
マンゴーラッシー…350円</p>
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		<title>JR阿佐ヶ谷駅</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 02:37:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[交通アクセス・施設]]></category>

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		<description><![CDATA[
JR中央線の沿線駅である「阿佐ヶ谷駅」。快速電車も停車し（土曜・日曜・祝日は各駅停車のみ）、上り方面の新宿へは8分、東京へは21分と快適なアクセスを誇る。新宿で乗り換えれば、渋谷へは16分で到着OKだ。下り方面の駅には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image359" alt="asagaya_sta1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/asagaya_sta1.jpg" /></p>
<p>JR中央線の沿線駅である「阿佐ヶ谷駅」。快速電車も停車し（土曜・日曜・祝日は各駅停車のみ）、上り方面の新宿へは8分、東京へは21分と快適なアクセスを誇る。新宿で乗り換えれば、渋谷へは16分で到着OKだ。下り方面の駅には若者のまち・吉祥寺（7分）や、登山も楽しめる高尾（43分）などがあり、休日のレジャーを楽しむ沿線としても適している。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image360" alt="asagaya_sta2.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/asagaya_sta2.jpg" /></p>
<p>東京メトロ東西線も乗り入れており、高田馬場や大手町へも電車1本で行くことができる。千葉県・西船橋から先の方面へはJRを使うよりも安く行けることがあるので、上手に利用して賢くアクセスするのがおすすめだ。</p>
<p><strong>JR阿佐ヶ谷駅</strong><br />
住所：東京都杉並区阿佐谷南3-36-1<br />
電話番号：03-3338-0934<br />
<a title="阿佐ヶ谷駅" target="_blank" href="http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=45">http://www.jreast.co.jp/</a><!-- iTOT Start --><script src="http://itot3.jp/asagaya/wp-ic_j.php?id=362&#038;x=139.63544726371765&#038;y=35.70485714791323&#038;w=480&#038;h=200&#038;w2=480&#038;h2=400&#038;z=18&#038;type=normal&#038;icon=19"></script><!-- iTOT End --></p>
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		<title>フレンド商会</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 02:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ・美容・リラックス]]></category>
		<category><![CDATA[買い物・生活施設]]></category>

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		<description><![CDATA[阿佐ヶ谷を歩いていると、ほかのエリアよりも多く目に付くのもののひとつが自転車店。そのいくつものショップの中で燦然と輝いているのが、昭和8（1933）年創業、日本初のスポーツサイクル専門店「フレンド商会」だ。専門知識の豊富 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>阿佐ヶ谷を歩いていると、ほかのエリアよりも多く目に付くのもののひとつが自転車店。そのいくつものショップの中で燦然と輝いているのが、昭和8（1933）年創業、日本初のスポーツサイクル専門店「フレンド商会」だ。専門知識の豊富なスタッフによる的確なアドバイスや購入後のアフターサービスは定評のあるところ。地下2階から地上5階まで世界の自転車および関連商品が一同に集まる品揃えも、店を全国的に有名にしている。<br />
気軽な移動手段としても便利だが、走り自体を楽しみ、汗を流せるのが自転車の大きな魅力。フレンド商会で新車を購入すると、いくつものクラブやチームから自分に合ったものを紹介してもらえるところも嬉しいアフターサービスだ。<br />
毎年9月の1ヶ月間は、年に1度の「総決算大処分ご奉仕セール」。通常の週末でも約250名もの来店客があるが、この時期は自転車を愛するバイクユーザーたちでさらにいっぱいとなる。</p>
<p><img height="330" width="440" class="imageframe" id="image356" alt="friend_bicycle1.jpg" src="http://itot3.jp/asagaya/wp-content/uploads/2007/09/friend_bicycle1.jpg" /></p>
<p><strong>フレンド商会</strong><br />
住所：東京都杉並区阿佐谷南1-8-4<br />
電話番号：03-3311-8930<br />
営業時間：13:00～21:00（土曜・日曜・祝日は10:00～）<br />
休業日：年末年始休<br />
<a title="フレンド商会" target="_blank" href="http://www.friendsyokai.co.jp/">http://www.friendsyokai.co.jp/</a></p>
<p><!-- iTOT Start --><script src="http://itot3.jp/asagaya/wp-ic_j.php?id=358&#038;x=139.63974952697754&#038;y=35.69822254660581&#038;w=480&#038;h=200&#038;w2=480&#038;h2=400&#038;z=15&#038;type=normal&#038;icon=17"></script><!-- iTOT End --></p>
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