<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.4" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>さいたま市武蔵浦和 西浦和 南浦和の新築分譲マンションと地域情報&#124;武蔵浦和エリアガイド</title>
	<link>http://itot3.jp/musashiurawa</link>
	<description>さいたま市武蔵浦和 西浦和 南浦和の新築分譲マンション・生活情報満載のエリアガイド。武蔵浦和は自然豊かな人気エリア。さいたま市武蔵浦和の新築分譲マンションもご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Feb 2010 04:49:10 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>第二十八回 浦和まつり</title>
		<description>

「第二十八回浦和まつり」が今年も開催された。来場見込み数5万人といわれる浦和を代表する夏の一大イベントで、迫力の音楽と、ダイナミックな踊りが、浦和駅会場と南浦和駅会場の２駅に会場をかまえ行われる。

27基の神輿が練り歩く「みこしパレード」、伝統的な「おはやし」などが披露されるのは、メイン会場の中山道会場周辺だ。浦和駅からほど近い、新浦和橋下から調神社にかけての道のりで繰り広げられる。

また、南浦和会場では地域の魅力を発信するをテーマに「ひびけ太鼓演奏」「こども神輿・おとな神輿」「浦和おどり」や、金管バンドパレード（大谷場小学校・大谷場東小学校・南浦和小学校・谷田小学校・岸中学校）と、今年で3回目となる「浦和よさこい」が行われた。



「南浦和駅会場」では駅を挟んだ西口、東口の両方に会場があり、駅構内は待ち合わせと会場移動の人たちでごった返す、ものすごい人出だ。

この会場で「よさこい」を演じるのは地元埼玉のグループだけではない。衣装を見ると「池袋」や「目黒」など東京勢の参加も目立った。今年は34団体が一斉に登場したという「よさこい総乱舞」は迫力満点だった。

「よさこい踊り」とは、チームの人数は150人まで、鳴子をもち、前進する踊りが基本で曲のアレンジは自由。ただし「よさこい節」を必ず入れること。このルールを守って行われるオリジナルな踊りのことをいう。



その起源は高知だ。徳島の阿波踊りよりも自由度が高いこの踊りは見ているのも楽しいが、「浦和まつり」では乱舞のみ一般参加ができる。「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなソンソン！」と言わんばかりに、いてもたってもいられない人たちが、次から次へと列に加わり、盛り上がりはこのとき最高潮に達する。



もちろん夏祭りの雰囲気も十分に楽しめる。とくに東口の南大通りイベント会場には、トウモロコシやたこやきなどの屋台の他に、無料配布のポップコーンコーナーもたち、子供に大人気のしゃぼん玉遊びが楽しめるコーナーもお目見えする。

近くの弁天公園は「うまいものパーク」会場になり、ここではアマチュアバンドによる生ライブ、フラダンスなどのパフォーマンスが披露され、美味しい香りが漂う屋台がいくつも立ち並ぶ。2会場は、電車ならば数分で移動ができるので、ハシゴしながら夏の一日を楽しむというのもおすすめ。



第二十八回 浦和まつり
開催日：2008年７月２０日（日）（開催済み）
会場：JR南浦和駅東口・弁天公園など
http://urawayosakoi.hp.infoseek.co.jp/

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/223</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロスボラチョス</title>
		<description>

目指す店は「京浜東北線蕨駅西口から歩いて１分ほど。駅前のロータリーを左方向に進み、ドラッグストア手前に看板があります」と案内された。

蕨駅からすぐの目と鼻の先にあるらしい。それはメキシコ料理の店「ロスボラチョス」。今日のお目当ての店だ。



案内通り、その店はすぐに見つける事ができた。ゆったりとした幅の階段をおりていくと、壁にはターコイズのアクセサリーや、メキシコの雑貨がディスプレイされていて、まるでギャラリーのようだ。



壁をたどりながら、ドアをあけ中に入ると、漆喰の壁にメキシコの街の絵が描かれ、ソンブレロがかけられた背の高いサボテンがおかれた景色が目に飛び込んできた。

「いらっしゃいませ！」と、にこやかな笑顔のスタッフが席へと案内してくれた。木のぬくもりを感じる床，イス、テーブル。肌触りも心地よく、リラックスさせてくれる。



会社帰りにわざわざ途中下車してもやってくるほど、ロスボラチョスは人気の店ときいていたが、なるほど、仕事帰りの疲れた体をそっと包み込んでくれるこの感覚がいいのだろう。

さて、席に着くと、まずはお通しがでてくる。辛いサルサソースが添えられたコーンチップスだ。お替り自由というから嬉しい。

つまみながらフードリストを開くと、とにかくメニューが豊富で驚いた。新鮮野菜のディップ、肉料理、魚料理、自家製ソーセージとメキシコのパン「トルティ−ヤ」をつかった料理の数々、そしてドリンク類もテキーラ、カクテル、アメリカ産のワインなど。料理とドリンクの組み合わせを考えるだけでもワクワクしてくる。

でも、日ざしが強い季節になったら、まずはコーンチップスを片手に、喉を鳴らしながらビールを飲み干したい。



そしてサイドディシュに軽くアボカドディップや、肉汁たっぷりの自家製チョリソーを頼みながら、気づけばビールからカクテルへ、そしてワインへ、というのもありだろう。アルコールが苦手ならば、ノンアルコールカクテルもある。

料理は肉料理もさることながら、毎日新鮮な魚介類を太田市場に直接買い付けにいって仕入れた食材で作られる魚料理の人気も高い。



いずれも気軽な値段だが、人数が集まれば、店ご自慢の料理がセットになったパーティメニューにしてみるのもいい。4人以上集まれば頼めるメニューでは、150分間飲み放題になるというから、かなりのお得感がある。

気のおけない仲間と、食べて、飲んで、ワイワイやって、夏を乗り切ってみたい。



ロスボラチョス
所在地：埼玉県蕨市中央1-2-9 やまがたやビルB1
電話番号：048-432-4135
営業時間：11:30～14:30 / 17:30～02:00
定休日：日曜日
http://www.yamagataya-inter.co.jp/

メニュー例：
メキシカン　トスターダス・サラダ…680円
ロスボ風　海老のシーザースサラダ　ポーチドエッグ添え…700円
サンタ・フェ・チキン　ピッツァ…700円
ランチ…750円～（＋150円で珈琲飲み放題hot/ice）
パーティメニュー…4500円（４名以上、飲み放題150分付き） </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/222</link>
			</item>
	<item>
		<title>洋食屋salute（さるぅて）</title>
		<description>

西浦和駅前の商店街沿いにあるダイエーを左に見ながら信号をわたり、20歩ほど先に進んだ左手に「salute」はある

店は道路に面しているものの、少し奥まった場所にあるため見逃しがちだが、トマトの可愛らしい看板が目印だ。浦和周辺で人気の洋食屋さんと聞いていたが、店前の看板にはパスタ料理も紹介されている。

実はイタリア料理屋としての顔も持つらしい。



ドアを開けると、想像以上にゆったりとした空間がひろがっていた。可愛らしい淡い水色のイスが並び、手書きでオススメメニューが書かれた黒板が壁を飾っている。

メニューを広げると、メニューにはオムライスやハンバーグなどの洋食メニュー、ラムの香草焼きや、若鶏と鴨肉のソティ、イイダコのラグーパスタなどイタリアンのメニューも豊富で値段もランチで750円からとリーズナブルだ。

平日ならばランチにドリンクがサービスでつき、サラダやミニデザートなどは各プラス100円でオーダーできるというから嬉しい。



肝心の料理だが、見てびっくりのボリューム満点な内容だ。近所の奥様たちが食事を楽しむ横で、お一人様の男性客もいるが頷ける。

鳥と鴨肉のソテーをたのむとしばらくしてから、厨房から香ばしい香りが漂ってきた。期待が高まる中運ばれてきたのは皮めがきつね色になった鳥のソテーと、ローズピンク色を帯びた鴨肉が交互に盛り付けられた一皿だった。たっぷりのドミグラスソースがしきつめられ、マカロニサラダと温野菜が添えられている。

メイン料理がたっぷりとありながら、飽きずに食べ進めてしまうのは、付け合わせで味のバリエーションがあり、丁寧な仕込みがよけいな調味料を使わず美味しさを引き出せているからだろう。
気づけば皿の上はきれいに片付いていた。完食だ。

パスタや自家製ピザも気になる。グループで訪れ、違い種類の料理をとってシェアすれば、イタリアンと洋食のコラボレーションも楽しめるだろう。



洋食屋salute（さるぅて）　
所在地：埼玉県さいたま市桜区田島3-18
電話番号：０４８-８３８-１７７６
営業時間：11:30～22:00
定休日：水曜日

メニュー例：
自家製ハンバーグ…860円
若鶏と鴨肉のソテー…850円
オムライス…1,000円
ラム肩ロース肉の香味…1,100円
マカロニグラタン…1,180円
アーリオオーリオペペロンチーノ…800円
野菜のパスタ…900円

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/209</link>
			</item>
	<item>
		<title>春風に誘われて街歩きを楽しむ。</title>
		<description>
埼京線沿線はJRでも比較的新しい駅が多い。車窓から外を眺めると、実に視界が広く、どこまでも住宅街が広がっている。
しかしここ何年かで、駅前の再開発が始まり街は少しずつかわり始めている。それは荒川をわたった戸田周辺から徐々にみえはじめ、武蔵浦和駅で劇的にかわる。
武蔵浦和は、再開発により駅前には超高層ビルが建ち並ぶ、浦和地区の副都心へと変貌した。しかし昔ながらののんびりとした景色ものこっている不思議な空間だ。
ああっこれが武蔵浦和の街の色なんだなと思う。うららかな春の一日、時間がぽっかりと空いてしまったら、のんびりと散歩のついでに、街をしる小さな旅を楽しんでみてはどうだろうか。



まず駅前。超高層ビルが目につく。無機質になりがちなビルも、人の暮らしが近くにあるため、なんとなくぬくもりが感じられていい。５月の節句に飾られる、鯉のぼりが春の風にはためいている。

埼京線の高架下に、線路沿いに続く「花と緑の散歩道」とよばれる遊歩道がある。両側には桜並木がつづき、春先には見事な桜のアーチになり、歩いてのお花見が楽しめる場所として親しまれている。梅雨時には、大ぶりのあじさいが咲き誇る花どころだ。

駅反対側にいくと、ぽっかりと空いた敷地の奥に、小さな白い建物が見える。可愛く、小さなたてもの、それは交番だった。まるで絵本から抜け出してきたような雰囲気だ。



そのすぐ近くには、ローズマリーやミントなど、店前にハーブが植えられたカフェ併設の家具屋さんがある。一生ものの、シックな木の家具が中心で、和モダンの家具もおかれている。隣接したカフェはこじんまりとした雰囲気で、駅前にあるものの隠れ家的な雰囲気だ。毎週日曜日になると、店前にミント販売用の小さな箱が置かれる。生き生きとしたおおぶりの葉っぱがピンと葉を広げ、元気で満ちあふれている。清涼感のあるミントは、消化不良、吐き気、気管支炎、発熱に有効だという。食後のお茶用にオススメだという。



駅前にあるラーメンアカデミーにはラーメン好きが集まり賑わう場所だ。中央広場を囲むように、実力店５店が軒を連ねている。お台場の行列店「博多 拉麺帝国」、むつみ屋系列の「まる竹本舗」、火鍋の「王龍」、九州大牟田ラーメンの「きらら」など、目移りしてなかなか決められない。
いずれも「餃子３個サービス」や、割引券の配布などやっているので、見逃さず選びたい。

「まる竹本舗」の一押しは味噌ラーメン。北海道の繁盛店は、とんこつ、とりがら、こんぶ、野菜をじっくりと煮込んだスープに、よく絡んだ中太麺ちぢれ麺があとをひくと好評だ。あぶりチャーシューと炒め野菜、コーンがトッピングされている。

他にも駅周辺には大きな商業施設があるが、その一方天然芝のフットサルコートがあり、ロッテ球場や、市営プールなども歩いていける距離にある。古くからの住宅街と駅前の高層ビルが景色の中で旨く融和し、周囲にスポーツ施設が点在している武蔵浦和。新しい街のスタイルはここにある。 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/208</link>
			</item>
	<item>
		<title>田島ケ原さくら草公園で春を楽しむ。</title>
		<description>

穏やかな春風がそよぎはじめると同時に、彩の国さいたまの大地は色づき始める。

JR西浦和駅からほど近い場所にある荒川の河川敷には、春になるとしろつめ草や、青紫の小さな花が連なったエンゴサク、鈴なりに白い花をつけたアマドコロはじめとする可憐な野の花々が咲き乱れ、その蜜をもとめて蝶や小鳥があつまる自然あふれる光景が広がる。

とりわけ人を魅了してやまないのが、春の訪れを告げるサクラソウが大地を埋め尽くし、一面ピンク色に染まる田島が原サクラソウ公園の景色。この辺りの春の風物詩として知られている。

サクラソウのある景色。それはかつて当たり前だった田園風景のひとこまだったが、現在は宅地化がすすみ、その姿は遠い昔の懐かしい記憶となってしまった。

10年ほど前から整備が進められてきた「田島ケ原」は、国内で唯一天然のサクラソウが自生している場所。国の特別天然記念物にも指定され、保護されている特別な場所でもある。

サクラソウはもともと関東平野、それも荒川流域に咲いていた花で、江戸時代には軒先に植えられる観賞用の花だった。その扱いやすさと、可愛らしさから園芸用の花として品種改良がすすめられたが、急速な都市化と乱獲により、天然のものとなると現在ではここ､埼玉県さいたま市の荒川河川敷､それも田島ケ原が唯一の自生地として残された。絶滅寸前だった時期もあったそうだが、現在は手厚い保護によりその数は増えつつあるという。



しかし、田島ケ原をよく知る人たちは、「サクラソウが咲く前に、我れ先にと咲き誇る、小さい黄色の花をつけるノウルシが咲き誇る光景、これもとても素敵だわ」という。



白くけむる満開の桜の先に、まるで黄色い絨毯が敷き詰められたかのようになり、そのコントラスの美しさには目を奪われるほどだ。決して触れる事はできないが、低い柵を張り巡らした歩道が整備されているため、間近で春を感じる事ができ嬉しい。

また、自生地の横には芝生の広場があり、天気の良い日には、バーベキューを楽しんだり、ピクニックセットを広げたり、ボール遊びやバトミントンを楽しむ人など、一日中賑やかな声がきこえてくる。



なぜここだけにサクラソウは自生するのだろうか。そう考えたとき、きっとこの土地には生命の固まりが埋まっているから、そう感じずにはいられない。自然の息吹を感じるだけで、人間の持つ本来の生命力を高める事ができる特別な場所だと思えるのだ。



田島ケ原さくら草公園
JR武蔵野線西浦和駅下車徒歩15分、または浦和駅西口から志木駅北口行きバスにてさくら草公園前バス停下車。
無料駐車場あり（さくら草公園駐車場約60台）

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/195</link>
			</item>
	<item>
		<title>あんみつの和吉</title>
		<description>

西浦和駅からほど近い、JRの高架と新大宮バイパスが交差する場所近くに、甘味の名店「あんみつの和吉」があります。

ひざしが降り注ぐ明るい店内から、まるでスクリーンに映し出されたような、西浦和駅のホームから電車がゆっくりと発車する様子や、秋が瀬公園方面にむかってサイクリングを楽しむ人たちが行き交う姿を眺めながら、おいしい甘味が頂けます。



和吉では、伊豆から直送される天然の寒天をたっぷりつかった「あんみつ」や、北海道産小豆を丁寧に煮た「ぜんざい」、ツルっとのどごしのいい「麺」類、「くずもち」や「アイスクリーム」を、その場で食べることができます。大宮のエキュートや池袋にも出店しているようですが、いずれもテイクアウトのみで、イートインできるのは西浦和店のみ、ここだけのサービスなのだとか。出来立てをその場で頂けるなんて、なんだか得した気分になりますね。



人気なあんみつは、和吉オリジナルのかわりあんみつ、季節のあんみつをあわせると全19種類のお味が用意され、さらに「みつ」は和三盆を丁寧に仕込んだ４種類が用意されています。和三盆をベースに作られた「みつ」は「黒みつ」、「白みつ」、「ほうじ茶みつ」、「抹茶みつ」から選べるため、組み合わせ方によって新しい味に出会える楽しみがあります。どの組み合わせが美味しいか、試してみたくなってしまいます。



麺類は三種類。それぞれ違う器で運ばれてきます。温かしわうどんは関東風の甘辛いだしで、鶏のももにくと筒切りのネギが軽く煮込まれたものがトッピングされていますが、添えられた七味唐辛子をかけていただくと、味がぴりっと引き締まり、最後のだしまで残さず頂けました。

また女性に人気なのが、魚醤という魚を発酵させて作った醤油をベースにしたあっさり味の野菜魚醤温麺。たっぷりの野菜と、うずらがのり、こネギとゆずが添えられています。こちらもまた、さわやかな柑橘類の香りがあとをひく一品です。



みつの美味しさを堪能できるのが「くずもち」。おなかに余裕があるならば、ぜひ試したいひと品です。もちもちした食感の冷たいお餅に、きな粉、黒みつが添えられていますが、添えられた黒みつはたっぷりあるので、ひとつづつ回しかけながら、ゆっくりと味わうことをおすすめします。



あんみつの和吉　西浦和店
埼玉県さいたま市桜区田島5-26-8
048-837-3990

野菜魚醤温麺...680円
温かしわきしめん...680円
胡麻つけ冷やしうどん...680円
上記食事メニューにプチあんみつセットの場合...880円
あんみつ...680円～いそべ焼き...500円
あべ川...500円
しるこ（４種）...500円～
キッズあんみつ...280円
キッズアイス（バニラ、抹茶）...100円
キッズソフトドリンク各種...100円

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/194</link>
			</item>
	<item>
		<title>南蛮食堂 Nan-Boon</title>
		<description>

南浦和駅西口から、JR武蔵野線の高架下を東浦和方向に2分ほど歩くと、「南蛮食堂 Nan-Boon」がみえてくる。「KOEDOビール」の黒いのぼりが目印だ。

ランチタイムは近隣で働くOLさん御用達のこのお店は、小さな子供を連れたママグループにも人気が高いという。その理由は、もちろん料理のおいしさにあるが、ホールスタッフのキビキビとした対応と、さりげない気遣いが光っている点、サンタフェカラーの漆喰壁、花や絵が飾られた優しい雰囲気の内装も女心をくすぐるから、なのかもしれない。

料理は一流ホテルで20年のキャリアをもち、国内のフランス料理コンクールでも優勝経験をもつシェフが手がけている。見た目にも美しい料理は、旬の食材が使われ、バランスもよく、ひとくち食べれば素材それぞれの味が楽しめる。ランチであっても手抜きがないのもいい。ランチメニューは日替わりパスタ、週替わりランチ、ヘルシーランチ等数種類のメニューが用意されている。



ランチにはサラダ、スープ、ドリンク、そしてライスかパンがついている。「おすすめランチ」は小さなサイズでの日替わりパスタ、自家製デザートまでつく、ボリューム満点な内容。ひと皿ひと皿、使われる食材が異なり、食感も味わいも異なるのがうれしい。



薄味で優しい味のスープ、瑞々しいサラダ、パスタはエリンギ、えのき茸のキノコ類がふんだんに使われ、量が少ないとはいえ、これだけでも満足そうだ。

メインは白身魚のチリソース、てこねハンバーグと、付け合わせに５種類の温野菜が美しく盛りつけられている。ハンバーグは、適度な弾力があるが、ナイフを入れるとかけられたデミグラスソースに、ジュワジュワと肉汁がしみでてくる。

ハンバーグは肉だけではなく、オリジナルで様々な食材であり、スパイスが入り、南蛮食堂オリジナルの優しく、そして品のある味に仕上がっている。この辺り、さすがフレンチ出身のシェフが手がけてた料理！と感じずにはいられない。



最後に自家製デザートとドリンクが運ばれてきた。今日のデザートは苺のムース。ふわっとしたムースのなかには、プチプチとイチゴの種がはいり、舌触りも楽しいアクセントになっている。ほんのりとしたピンク色と、添えられた苺とマンゴーのソース。まるで一枚の絵をみているかのよう。

目にも楽しめる食事。日々の暮らしの中ではなかなか難しい。南浦和の名店「南蛮食堂」にたまには少し足を伸ばしてみるのもいいだろう。 五感をみたしてくれる料理がここにはある。



南蛮食堂　Nan-Boon
埼玉県さいたま市南浦和2-28-13高砂ビル1F
048-884-7239
11:30～14:30、17:00～22:00

メニュー例：
日替わりパスタランチ...890円
ヘルシーランチ...930円
（霜降り）ステーキランチ...1,300円
おすすめランチ...1.300円
トリッパのオリーブ風味揚げ...600円
南蛮エビマヨネーズ...720円
スパイシーマグロのタルタル...720円
海老チリ・プロバンス風...820円
マグロ　ホホ肉のステーキ...940円
魚介たっぷりペスカトーレ...1,100円
ゴルゴンゾーラのクリームソース...1,260円
ピッツァマルゲリータ...1,200円
焼きりんごのアイスファンタジー...520円
ハウスワイングラス...400円

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/187</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブーランジェリーKヨコヤマ</title>
		<description>

お天気のいい日ならば、散歩がてら歩いていきたいお店があります。南浦和駅から歩くこと15分、バスに乗ったらほんの数分の場所にある「ブーランジェリーKヨコヤマ」。パンフリークの間で知らない人がいないというほどの人気店だ。



早ければ、16時には売り切れ続出というこの店は、駐車場完備とはいえ、平日ならば約350人、週末にはその2倍ものお客さんが訪れるというから驚き。



早速その秘密を探ってみるべくお店にお邪魔すると、中央には円形の台、そして壁にそってパンの棚がつづき、一度に多くの人が訪れたとしてもストレスなく買い物ができるよう、ゆったりとした導線が確保されている。また、天井から吊るされた「Kヨコヤマ」のラベルが貼られたワインボトルが何本も並ぶというディスプレイもお洒落でユニーク。



レジスペースの奥の厨房にはスペイン式回転石窯がどっしりと構えている。そこからはパチパチパチ、、、、、とパンが焼ける音と、香ばしい焼きたての香りが漂い、五感を刺激する。



そしてこの空間には、かつてプロヴァンス料理のシェフであり、ケーキ職人でもあったオーナー横山さんの、こだわりの集大成が所狭しと並んでいる。



はじめに目に飛び込んできたのは、色鮮やかなデニィッシュの数々。フレッシュバターと発酵バターをたっぷりとつかい、手作りのフィリングがのせられキラキラと輝いている。

その奥には、オリジナルにブレンドされた小麦粉と、フランス産の高ミネラル水、ゲランド産の塩と少しのイーストで焼き上げられている三種類のフランスパン、そして数種類の食パンやドイツパンなどなど、噛み締めるほどにうまみが広がる食事パンが並んでいる。



本格的なパンが多いと思いきや菓子パンもきっちりと押さえており、その幅広いラインナップが喜ばれている。とくに濃厚なクリームがたっぷりと楽しめる石釜クリームパン、サクサクとした食感とバニラビーンズのほのかな香りが楽しめるメロンパン、生地がバタービスケットで包まれたブールなどは、老若男女に大好評だ。

こだわりを見せながらも、「パンはフレンチレストランの料理とは違い、もっとずっと日常的なもの。敷居を高くしたくない」というオーナーの垣根のないパンへの愛情が、価格設定からも感じられる。

焼きたてのパンは、外に用意されているカフェスペースでいただくことができる。いただく際は有機珈琲が無料サービスで提供されるなど、パンを楽しむ環境を用意してくれているのが嬉しい。

 

ブーランジェリーKヨコヤマ
埼玉県川口市小谷場455-1
048-263-0222
7:00～19:00
http://www.bkyokoyama.com/

メニュー例：
ルマタン（1斤）…210円
ロシェルブレッド（1斤）…260円
スイートクロワッサン…100円
石釜ピザ…180円
石釜クリームパン…120円
メロンパン…120円
ベーグル…120円～
自家製のコンフィチュール（フランボワーズ/ミルクジャム）…各350円
石釜シュークリーム…140円
ニューヨークチーズケーキ…280円
生チョコのタルト…200円

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/164</link>
			</item>
	<item>
		<title>気持ちのよい風を感じに出かけよう &#8211; さいたま市市民の森・見沼グリーンセンター</title>
		<description>

さいたま市東部からお隣の川口市にわたり広がる田園エリア。通称「見沼たんぼ」と呼ばれている「見沼代用水」を中心に整備された水田地帯で、「見沼自然公園」や「さぎ山記念公園」をはじめとする自然と緑が共生する公園が点在しています。

見沼代用水沿いには、用水の取水口がある行田市から川口市のグリーンセンターまで56.5kmにわたる自転車・歩行者専用道路「緑のヘルシーロード」が走り、週末ともなるとサイクリングを楽しんだり、また自然に親しむ人たちの姿をみかけることができます。



この一帯でとりわけ人気が高いのが「さいたま市市民の森・見沼グリーンセンター」です。見沼たんぼの北部に位置する面積約14万平方メートルの広大な敷地には、市民の森や芝生広場・りすの家・展示温室・市民農園・蛍の生育所など、一年を通して多くの人々に親しまれる施設が盛りだくさんで、一日中楽しむことができます。



さて、グリーンパークについたら、 子供連れファミリーやカップル達に人気の「りすの家」を目指してみてはどうでしょうか。可愛いりす像がお出迎えしてくれるこの施設は、木立に囲まれた静かな場所にあります。



シマリスの住みやすい自然の環境を再現したゲージの中では、走り回るリスの姿をすぐそこに見つける事ができ、可愛い姿をみれば感激すること請け合いです。



シマリスは400頭以上いるということなので必ず出会えますが、シマリスはとても早起きなのだそうで「シマリスにいっぱい会いたければ、ぜひ開園直後に来てくださいね」と、りすの家の方に教えて頂きました。



他にもりすの事を知りたければ、施設内にたてられた小さな看板をチェックしてみるといいかもしれません。「りすクイズ」には、りすの生態を知る為のさまざまな情報が書かれています。



りす園の先には子猫程の大きいりすの飼育所と、蛍の生育施設がありました。見沼は古くから大きな湿地帯と、清流に囲まれた地域だそうで、都市化が進む中でも残されている清流に放つ為の蛍を養生しているそうです。



そして様々な施設に囲まれるようにあるのが芝生広場です。キレイに整備された芝生がどこまでも続き、そこでは簡易テントを立ててピクニックをするグループや、木陰で読書をする人などそれぞれの休日を過ごしています。外国人のグループも多く、楽しむスタイルはそれぞれ違いますが、気持ちのよい風がふくこの場所に、とっておきの週末の居場所を見つけた人々の、穏やかなときが流れています。



見沼グリーンセンター
埼玉県さいたま市北区見沼2-94
048-664-5915
8:30～17:00（りすの家・展示温室10:00～16:00、入場は15分前）
りすの家・展示温室月曜休、定休日が祝日の場合翌日休　その他は年中無休
入園無料

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/154</link>
			</item>
	<item>
		<title>レストラン ヴァリエ</title>
		<description>

JR武蔵浦和駅からライブタワーと聖みどり病院の間の道を国道17号線に向かって歩くこと3分程。JRの高架をくぐるとその先右手に「レストランヴァリエ」の看板が見えてくる。



外階段をあがり扉を開けると、広々とした空間にテーブルがゆったりと配置され、ダークブラウンのフローリングに、小さな花々が飾られているテーブルが、シックで落ち着いた雰囲気をつくりあげていた。

席に通されたのでまずはワインを頼んでみることに。あまりにも店内が賑やかすぎたりすると居心地が悪く、食事を済ませたら早々に退散したくなるが、どうやらヴァリエはくつろげそうと直感でそう感じた。そんな時にはいつも「まずはビール」ではなく「ではワイン」でスタートするのがお決まりのパターンだ。



運ばれてきたワインを頂きながら、ふと周囲を見回してみると、テーブルには磨き上げられたグラス、適度な重さのカトラリーがセットされていた。食器にも気を配っているのが見えてくるだけで、食事にも期待できそうだ。メニューを選びながらなんだかワクワクしてきた。

ヴァリエはフランス料理をアレンジしたオリジナルメニューが人気なのだとか。じっくりと煮込まれたビーフシチュー、さわやかなコクがたまらないレモンバターソースのサーモンソテー。人気のパスタは生クリームやチーズをふんだんに使っているという。いずれもコクがありながらも、フランス料理独特の重い感じがないため、胃にもたれる事なく最後まで美味しく頂けると評判だ。素材にもコダワリ、使われる野菜は地元産の新鮮なものを選んでいるという。ときにはたっぷりと、ときには料理のアクセントに使われる野菜たちはどれも瑞々しく、シャキッとして、甘みがあり野菜嫌いであっても思わず手が出てしまう、そんな魅力を持ち合わせたものだ。



そしてグルメをうならせているのが自家製パンだ。毎日厨房に併設された工房では、種類こそ多くないが、食事の味を引き立てるバケットやロールパン等が焼き上げられるという。時々オレンジピールが練り込まれた少し甘いパンも焼かれるそうだが、日によって違うそうで、毎日違う味のパンを楽しみに訪れる常連さんもいるのだとか。

またパティシエが毎日つくるこだわりのケーキも人気だという。入り口近くのショーケースには、朝焼き上げられたケーキが並べられるが、ディナータイム間近には随分と減ってしまっているのだそう。素材にこだわり、手仕事にこだわるヴァリエの味が忘れられずやってくる常連客が多いというが、なるほどだ。



レストランヴァリエ
埼玉県さいたま市南区白幡5-1-28　金幸ビル2F
048-839-7044
11：00～23：30　※ランチは15:00まで

ピクルスとオリーブ...294円
かにマヨネーズのブルスケッタ...546円
ヴァリエサラダ...714円
カマンベールチーズのフリッター...714円
2色のタリアッテーレ　牛肉ときのこのラグソース...1,029円
サーモンソテー　和風・レモンバターソース...1,239円
ビーフシチュー...1,764円
和牛フィレ・サーロイン...3,675円
クラシックショコラ...399円
パン...364円

 </description>
		<link>http://itot3.jp/musashiurawa/147</link>
			</item>
</channel>
</rss>
