見沼代親水公園駅

日暮里・舎人ライナーの始点・終点となるのが、「見沼代親水公園」駅。立地としては東京都と埼玉県の境界線に近く、駅出口を出て目の前にある舎人二ツ橋を越え、毛長川を渡ったら、そこはもう埼玉県(草加市)です。

毛長川沿いに伸びる「毛長緑道」、それに駅名にもなっている見沼代親水公園と、ウォーターフロントに広がる緑と自然。行楽シーズンには、観光名所と言っても過言ではないぐらいの人出が予測されます。実際、駅を訪れた日は絶好の花見日和。駅から公園までは、多くの人でごった返していました。

見沼代親水公園はもともと、農業用水路として区内の農業を支えていた水路沿いに、区民の憩いの場として1978(昭和53)年に公園として誕生。約1.7 kmの長さを誇る水路沿いには70本ほどの桜が植えられた遊歩道が連なり、桜の名所としても知られています。










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